« 左半球と右半球 | トップページ | 「スクラップブック 1932-1946」 »

2009年5月 8日 (金)

ワイド・コンバージョンレンズ

トランペットの内藤君にGRデジタル用のワイド・コンバージョンレンズを借りて使ってみた。
本当はテレ・コンバージョンレンズが欲しいのだけれど、こちらもおもしろかった。カメラ本体にアダプターとレンズとフードを組み合わせていく。小さい頃欲しかった超合金のロボットに似ている。明るさもオートフォーカスも変わらない優れものである。前後に長くなるからブレにくくなるメリットもあると思う。軽快さはなくなるけれど。
「超合金レンズ」をいじっていたら、チェロの順平さんに、うれしそうだね、と言われてしまった。

テレコンバージョンを装着すると、28ミリ相当の画角が40ミリになる。40ミリという長さはとても使いやすい。(5年前の演奏旅行に持って行った、40ミリのズミクロンのついた「小さなライカ」をどうして僕は手放してしまったのだろう・・・。)
日記の写真はほとんどGRデジタルⅡで撮っていて、ときどきもう少し長い焦点距離を使いたくなる。

Photo

« 左半球と右半球 | トップページ | 「スクラップブック 1932-1946」 »

趣味」カテゴリの記事