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2009年7月14日 (火)

カザルスホール

カザルスホールで行われた頼近さんお別れの会で弾いた。

カザルスホールは学生時代よく通って多くの演奏会を聴いたし、何度も弾かせてもらってきた。
大変残念なことになくなってしまうそうだ。通い詰めた6日間のチェロ連続リサイタルをはじめとする主催公演は、斬新な企画が目白押しだったのだと今わかる。

我々14本の弦楽器を小澤さんが指揮してチャイコフスキーの弦楽セレナーデを演奏した。小澤さんは実際に音が出ている楽器より上に音楽を生じさせようとしているようだった。現実の世界より上を見ているようだった。

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