映像の保存
9月14日日経新聞夕刊に「映画フィルム 保存に地域格差」という記事が載った。
中にこんな文章がある。
『デジタル時代になっても「長期保存に最適のメディアは35ミリフィルム」・・・
富士フィルム主任技師の大関勝久氏はハリウッドメジャー各社が全新作を三原色に分解し、500年もつ35ミリの白黒フィルムに焼付け、アーカイブ用に保存していると報告。』
映像は右も左もデジタル、のような気がしていたが保存に関してはそうでもないらしい。確かにデジタルのデータはコンピュータが新しくなったり、CDやDVDなどメディアが新しくなったりするとその度に移しかえていく手間がかかる。フィルムのいいところは、とにかく現物が手元にあることだ。
8月の松本では久しぶりに50ミリレンズをつけたフィルムカメラで写真を撮った。九州から帰ったら現像を受け取りに行こう。
