« 卵が先か鶏が先か | トップページ | 力強く、幸福感につつまれた »

2010年4月26日 (月)

5月22日のプログラム

5月22日に名古屋の宗次ホールで弾くプログラムを、先日やっとすみずみまで決めた。

まずクープランの低音楽器のためのデュオの最初の楽章を弾き、ダンツィがモーツァルトのオペラアリアをチェロ2本のために編曲したものの中から有名な旋律を含む3曲、そして初めて演奏するソリマの"The Shooting"。
直訳すると題名は射撃とか狙撃ということになってしまうが、そこがよくわからない。ミニマルミュージックっぽく書かれた二短調の小品で、一緒に弾く長谷川彰子さんは「切ないですね」と言っていた。その通りの感じと曲名が結びつかない。いったいどんな意味があるのだろう。

デュオが3つ続いた後はそれぞれのソロを。まず長谷川さんがバッハの6番のプレリュードとサラバンドを弾いて、僕がカサドの組曲から1曲目と3曲目を弾く。
プログラムの最後はもちろんポッパーの組曲。終曲の鬼のようなオクターヴの重音(しかもトリル付き)が待っている。

演奏時間1時間とは思えないくらい盛り沢山になった。でも本当に楽しさだけで組んだプログラムだ。

昼の11時半開演です。お問い合わせは、大変お手数ですが、
ルンデ 052-861-0162
までお願いいたします。

« 卵が先か鶏が先か | トップページ | 力強く、幸福感につつまれた »

音楽」カテゴリの記事

  • (2017.07.11)
  • (2017.06.17)
  • (2017.04.24)
  • (2017.03.21)
  • (2017.02.27)