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2010年7月16日 (金)

ゲネプロ終了

「売られた花嫁」は弾くのに難しいところがあるわけでもないし特に長くもないから、そんなに大変ではないだろうと思っていた。
でも今日のゲネプロが終わったときはぐったりした。なんだか「我が祖国」の疲れ方に似ている。弾いていないようでけっこう弾いているのかもしれない。

ポルカもそうだし、このオペラでは快活なテンポの2拍子の曲が楽しい。それから、やはりアリアの旋律線はとても美しいと思った。

サントリーホールの楽屋口の駐車場の隅にパチンコ屋のネオンのように赤い光が輝くところがある。駐車する車が配管にぶつかってしまわないための警告らしい。確かにもしぶつかったら大変なことになりそうだ。

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