« スヌーピーのような | トップページ | 無数の蛍が明滅するような »

2010年12月23日 (木)

肝のすわった

仙台から帰京する車中で読んで鳥肌が立ったのが雑誌「文學界」1月号に掲載された河野多惠子さんの「逆事」。ぞっとした。すごい肝のすわり方だ。物書きと呼ばれる人はこういう文章を書くんだなぁ。

最近の都響第九のソリストは日本人ばかりだったが、今回はロシア人3人とアメリカ人1人。今日歌合せがあり、いつもと違う感じでおもしろかった。
第九の演奏会は第九だけでいいと僕は思う。でもたいていベートーヴェンの序曲が最初に演奏される。今回はウェーバーの「オベロン」。どうして第九の前にウェーバーなんだろう、と思っていたけれど、これもなんだかおもしろい。
第九の演奏会は明日から。

« スヌーピーのような | トップページ | 無数の蛍が明滅するような »

音楽」カテゴリの記事

  • (2017.06.17)
  • (2017.04.24)
  • (2017.03.21)
  • (2017.02.27)
  • (2016.12.15)