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2011年2月12日 (土)

チェロ・コングレス・イン・ジャパン2011

起きたら外は雪でまっ白、という状況には幸いならず、無事サントリーホールへ。

結局くまんばちもコダーイの終楽章(冒頭の一部)も弾くことにして、ポッパーのポロネーズを含め、いったいこれは朝の10時からしかもホワイエの絨毯の上で弾くものだろうか、と後悔したけれど(決めたのは自分)、喉元過ぎればなんとかで、終わったら楽しかったことしか覚えていない。
マイペースの出し物を静かにあたたかくお聴きくださった皆様、本当にありがとうございました。

弾き終わってから少し他の催しを見てまわった。小ホール(ブルーローズ)では若者たちのチェロデュオのゲネプロを、大ホールでは巨大チェロアンサンブルのリハーサルをしていた。

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昔のカザルスホールのスタッフが何人も生き生きと動いてくださっていて、とてもうれしかった。

僕は早い時間に失礼して帰宅、8月に弾いて以来のサロメの音を出した。このところ時間を見つけてはスコアやパート譜は読んでいたけれど、50ページ近いパート譜を弾いたら心も体もさすがに電池切れ。
あらためて勉強して、それにしても松本で弾いた時のテンポは速かったのだと思った。さて都響のサロメは明日から。

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