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2011年3月24日 (木)

真鍮のエンドピン

小学校の同級生と都内で小さな集まりがあった。今日は同じ中学のガバチョことK君も一緒。彼とは卒業以来会っていなかったのに、声を聞くと二十何年かの時間が消えてしまうようだった。同級生に会うのは楽しい。不思議なことに1人はとても近くに住んでいる。

見附さんからエンドピンが届いた。再び偏執狂的な注文をして真鍮製でソケットぎりぎりの太さ、僕にとって必要最小の長さ(10.01ミリ径、長さ390ミリ、3月2日の日記をご覧くださいhttp://ichirocello.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8b33.html)。
去年作ってもらった同じ寸法の鉄製のものに比べると、みっしり音が詰まり低音はパワフル。音の断面が平らでそれほど飛ぶ感じはないから本番での出番は少ないかもしれないけれど、この2本をうまく使えば楽器をいい状態に保てそうだ。(見附さんのHPは http://www.vcyoyo-mitsuke.jp/

左が真鍮、右が鉄。

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