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2011年5月27日 (金)

「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」

小雨模様の明治神宮に行った。雨降りの明治神宮は人が少なくひっそりとしていて好きだ。

Rainjingu

その後恵比寿の東京都写真美術館で「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」を見た。オリジナルのプリントはなかったけれど、そんなことは問題でないくらい強い力を持った写真だった。
ちょうどミラン・クンデラの「存在の耐えられない軽さ」を読んだばかりで、当時のチェコスロバキアの状況を思わずにはいられなかった。

実は今朝出かける時に変な体勢のまま左手で鞄を持ったら、ぴっと何かが走った。これを四十肩というのかどうかは知らないが、首も回らず左肩も上がらなくなった。
昨日楽器を左肩に担いだまま歩き回ったのがよくなかったのか、それとも弾いている時のわずかな違和感はこの前兆だったのか、いずれにしても演奏会前でなくてよかった。
夜プールに行ったら、最初はまっすぐ泳げなかったが、少し良くなった。明日は元に戻りますように。
やれやれ、これからは腕の上げ下げにも気を付けよう。

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