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2011年6月26日 (日)

読みふける

ガルシア=マルケス著「百年の孤独」を読み終わった。
読み終えるのが惜しく、読み耽るという言い方がふさわしい本だった。どうしてこんなにおもしろいのだろう。音楽も大変おもしろい世界だけれど、小説の持つ可能性はすごいと思った。

明日は寝坊できるのでうれしい。このところの睡眠不足の原因の一つはこの「百年の孤独」だった。

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