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2011年6月27日 (月)

弦の自由研究

チェロの音にどうにも違和感をおぼえるようになって、下2本の弦をワーシャルにした。3月にスピロコアに戻した時はぺしょぺしょになった音を立ち上げるためだったのだけれど(3月2日の日記を参照してくださいhttp://ichirocello.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8b33.html)、このところ高い音がつまって伸びなくなり、どう音を出してもしっくりこなくなっていた。スピロコアの方が無理はきくけれど、ワーシャルにしていろいろなことはすっきりした。その時その時で最善と感じることをしているつもり、ただその度に状況は違う。
普段なら本番の前々日に弦の種類を変えるなんてことはしない。でも今回はどうしてもという感じだった。明日はトッパンホールでのリハーサル、この変更が吉と出ますように。

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