あちこちに、「魔弾の射手」から
昨日の日記に書いたあるもの、弓の毛箱に貼ると確かに音が変わり、最初貼ったものは大き過ぎたらしく響きが減ってしまうので、今日1センチ強の円に切り抜いて貼り直した。
エンドピンのねじに貼ると低音が強くなった。エンドピンに細長いものを貼ったらそれは駄目、逆に締まりすぎて下が出なくなってしまう。弓のねじにゴマ粒より少し大きいくらいのを貼ったらこちらは大きな効果があった。
弓のバランスは微妙で、以前毛箱に釣り用の鉛を米粒の半分くらいに切ってくっつけた時、驚くほど変わったことがある。今回のあるものが思いこみなのかどうか厳密に調べるなら、例えば厚手のアルミホイルを同じように貼りつけて比べた方がいいのかもしれない。
とにかく何かは変わっている。不思議。
今日からの都響はウェーバーの歌劇「魔弾の射手」の抜粋など。その中の第3幕第14番「民謡:花嫁の冠を編んであげましょう」の旋律は、よく演奏するクレンゲルの即興曲(Impromptu、4パートのチェロアンサンブル)に使われていることに気付いた。「即興曲」の最後にメンデルスゾーンの結婚行進曲が出てくることはもちろんわかっていて、他の旋律も多分どこかから、とは思っていた。その一つが「魔弾の射手」だった。
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