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2011年11月 2日 (水)

目、弦、本

今日の健康診断、残念ながら視力は両目とも少しずつ落ちていた。やはり楽譜とパソコンのモニターとiPodの画面と本と、身の回りの半径1.5メートルばかり見ている生活はよくない。1日釣りをするだけでずいぶん遠くが見えるようになるのだもの、これからはもっと遠くを見よう。

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もう一つ残念なことがあったのだけれど、そうしょんぼりもしていられないので、弦(Ⅱ番線)を替えた。この秋あれやらこれやら弾いて、さらに昨日の新曲と第九をぐぎぐぎ弾いてすっかり腰が抜けてしまっていた。新しい弦はいい。明日はⅠ番線を替えよう。

一昨日のクレメンス・ハーゲンの印象が今でも強烈だ。チェロはこうやって弾くもの、と教えてもらったようだった。夏前に聴いたイッサーリスといい、活躍している人たちのレベルはすごいと思う。

今晩のWBS(ワールドビジネスサテライト)には池上彰さんが出ていて、どのように本屋を活用するかというテーマだった。本屋には毎日行き、迷った本は買うそうだ。蔵書は2万冊。うらやましい。僕の小さな本棚はもうとっくにあふれていて、それで本を買うのをためらっている。池上さんが取り上げていた「ショック・ドクトリン」も読みたいし、今我慢しているのはジョゼフ・コーネルの伝記だ(分厚くて場所を取りそう)。

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