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2012年6月16日 (土)

ヴァイオリンを弾く姿


今度の都響定期演奏会のソリストは庄司紗矢香さんでシマノフスキーの1番。彼女がヴァイオリンを弾く姿にはいつも感心する。なんと言えばいいのだろう、自分の出している音や、している音楽を見事にとらえながら弾いている感じがする。
僕は昨日都響のリハーサルが終わってから、来週大阪で弾く曲をピアニストと練習した。自分のぎこちなさを嘆いたばかりだった。

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