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2012年8月16日 (木)

音叉のついた

新しいエンドピンができた、と上田さんから連絡をいただいた。
(8月3日の日記をご覧ください http://ichirocello.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-9ec2.html

江古田ストリングスの上田さんが考えたエンドピンには音叉がついている。音叉の材質、構造によっても音が変わるのは興味深かったし、音叉の向きによっても音が飛んだり飛ばなかったりするのは不思議だ。ウルフには残念ながらそれほど大きな影響はないようだ。今回は真鍮製、ステンレスのパイプはすでに試したのだけれど、他の材料ではどうかという話になった。さぁ、新しいエンドピンでがんばろう。
(江古田ストリングス http://www7b.biglobe.ne.jp/~ekoda-strings/

最近時間があると明治神宮や新宿御苑に出かけるのは、どうやら緑が恋しいらしい。このところずっと東京にいるもの。以前夏の松本にいた時、中綱湖や木崎湖に足を伸ばしていたことを思い出した。虫の声が聞こえ、水辺は生き物の気配にあふれていた。小学生の夏休みの絵日記のようなところだった。今年は行けるだろうか。

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