「復活」の本番の後もう一つ仕事をしたら、楽しかったのだけれど、ちょっとくたびれた。夜はさすがにさらうことも譜読みもできず、ピアノを少し触って、チェロのまだ新しくしていなかった1番線を交換した。
岩波書店の雑誌「図書」10月号が届いた。http://www.iwanami.co.jp/tosho/
本当のところはどうか知らない、でもこの雑誌に掲載されている文章の多くには、書く人は書きたいことを書き、それに共感する人が読んでくれたらいい、そんなスタンスが見えて好きだ。
巻頭の短い文章は森山大道さん。来月、ロンドンのテート・モダンでウィリアム・クラインと森山さん二人の写真展が開かれるそうだ。おもしろそうだなぁ。
おもしろそう、たとえ海外でも気持ちをひかれる展覧会があったら、数日時間をつくって飛行機のチケットを買って(かなうことなら広い座席で)ぱっと見に行ってしまう、そんな人はきっといるのだろう、と夢想した。
明日はみなとみらいで「復活」。ちょうど終演時間頃、速度を上げた台風の影響で大荒れの天気だろうか。
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