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2013年2月15日 (金)

古屋晋一著「ピアニストの脳を科学する」を読み終わった。なるほど!ということや、うすうす感ずいていたことの説明があったりしてとても興味深かった。ハンマー投げの室伏選手が「脳を鍛える」と言っていたことを思い出した。楽器の練習は、やみくもに回数を重ねたり精神論を持ちだすものではもうない。

来月コダーイの終楽章を、来週は「ひばり」や「浄夜」を弾かなくてはならない。さらうことにエンジンがかかってきた。今までとは違う体や頭の使い方で弾いているので、これまで弾いたことのある曲でも、まったく新しい顔が見える。さらうこととは変わっていくことだ。

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