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2013年2月 8日 (金)

最近よくチェロを弾いている。
今日も朝から晩までみっちり室内楽のリハーサル。今回のプログラム、ドビュッシー、ラヴェル、ショーソンを弾いて、フランス音楽に対するイメージが変わった。思っていたよりずっと骨太だし、少しずつ様々な景色が見えるようになってきた。なかでもやっぱりラヴェルのピアノ三重奏は好きだ。澄み切ったあたたかさがある。
児玉桃さんのピアノで弾くラヴェルやショーソンは楽しい。和音の進行や音楽の動きの感覚がとても新鮮だ。僕たちの音楽は律義過ぎるし、とどまりがちだということがよくわかる。

先日のJTチェロアンサンブルの時、向山さんの弾き方を見ていてなるほど!、と思うことがあった。左手のことなのだけれど、時々できるような気がすることがある。あともう少しで実現できるような気がする。昨年から右手のことを変えていて、おそらくこちらの改善があって初めて気付いたことなのだと思う。こうなってくるとチェロを弾くのは楽しい。

さて明日はその室内楽の本番。。

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