ラフマニノフのソナタは4年くらい弾いていない。昨日、楽譜を追いながらシャフランの録音を聴いた。久しぶりにシャフランの毒気にあてられた。彼の音を聴くと、自分の出すすべての音がどうにも淡泊に感じられる。もうシャフランのようなチェリストがいないことを寂しく思う。
今日ピアノの高橋さんと一緒に弾いて楽しかった。以前見えなかった景色がたくさん見え、できなかったことができるようになっていた。それぞれの楽章を2回ずつくらい通したのだけれど、その間にどんどん彼女が弾けるようになるのは驚きだった。
またいつかこの曲を演奏会で弾けますように。
「音楽」カテゴリの記事
- "See you soon !"(2025.08.14)
- レパートリー(2025.06.21)
- ショスタコーヴィチの5番(2025.05.18)
- ゆるやかに(2025.05.09)
- 5月24日の演奏会(2025.04.24)
