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2013年12月10日 (火)

回転草

インフルエンザの予防接種を済ませた。僕としてはかなり早い方のつもりなのだけれど、周囲にはもうとっくに、という人たちがいて驚いた。

雑誌「ナショナル・ジオグラフィック」誌12月号、今号も素晴らしい写真が掲載されている。「米国西部にはびこる厄介者 転がる雑草」 回転草(タンブル・ウィード)、聞いたことはあった。ニューヨークでもないワシントンでもないアメリカはどんなところだろう。
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20131122/374591/
夜の衛星放送の旅・紀行番組ではエストニアのタリン、それからブラジルはサルバドールが画面に映った。

今の僕はチェロが弾ければ幸せではある、でも旅に出たくなった。開高健流に言うなら、自己がとけかかり、いてもたってもいられなくなって、というところだろうか。(幸い僕はまだ溶けていない)
かねてから行きたかったところへ、周到に準備して行くのもいい。でももし数日時間ができたら、ぱっと航空券を手配して、というのもよさそうだ。(実際問題、時間とお金が工面できるかどうか、は今は考えない)カメラ一台に小さな荷物、ヘルシンキまで直行便でひとっ飛び、そこからエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国へ、初めての土地、初めて吸う空気、聞いたことのない言葉・・・。

Route2

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