« 「20 FEET FROM STARDOM」 | トップページ | 空想の種 »

2014年1月 7日 (火)

しっとりとした弾力を

年末に楽器のセッティングが決まったこともあり、年が明けてから弦を新品に交換した。
以前は下二本を三か月ごと上二本を二か月ごとに換えていたこともある。今は、これが適当なのかどうかはわからないけれど、本番の日程を気にしながら三か月で四本とも新しくする。ただし、四本一度に交換すると元の状態がわからなくなるので一日一本ずつ。(一日一善みたい)

新しい弦はいい。日々頑張っていることへの褒美のようだ。弦が本来のしっとりとした弾力を取り戻し、苦労していたことも難なくできたりする。心と体と楽器と弓が弾力を保っていれば、本番の舞台もきっと大丈夫。弾力を持った弾き方が楽器をいい状態にするのではないか、と思っている。今その、僕にとっては壮大な、実験中。

« 「20 FEET FROM STARDOM」 | トップページ | 空想の種 »

楽器のこと」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

  • (2017.06.17)
  • (2017.04.24)
  • (2017.03.21)
  • (2017.02.27)
  • (2016.12.15)