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2014年1月18日 (土)

博多へ

午前中の新幹線で名古屋へ。
今日の昼ごはんは味噌煮込みうどん、とずっと前から決めていた。名古屋駅地下の山本屋に行ったら、11時半というのに行列。なんとまぁ。急遽方針変更して中日ビルの店へ。
なぜうどんが二千円近くするのか(僕が食べたのは黒豚入り、ご飯のセット)、とか、麺が少なくて味が濃すぎないか、とか、様々なことはあるけれど、美味しくてサービスもよかったので良しとしよう。

お腹が満たされ、安心して愛知県芸術劇場へ。ここのコンサートホールは、桐朋のオーケストラでも新日フィルでも、今回はN響で来たけれど、都響ではまだだった。一日ぶりにブルックナーを弾いて、再び名古屋駅へ。

念願かない、新幹線ホームで花かつおのふわふわ踊るきしめんを食べ、予定より早い列車の自由席に飛び乗った。この前きしめんを食べたのはいったい何年前のことだろう。
朝東京を出て、昼名古屋でブルックナーを弾き、夜そう遅くない時間に博多に着く、というのは実は大変なことではないか、と思う。

車中「Bach,The Fencing Master」の続きを読む。うむ、佳境に入ってきた。次のページから三番の組曲だ。辞書をひくのに疲れたら新聞を読み、スナック菓子をぼりぼり食べ、至福の時間だった。ちょうど昨日買ったばかりの、フィンランドのギタリスト、サリオラのアルバム「Silence」を聴いている。格好いい。

夜はチェロの人たちと。

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