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2014年3月10日 (月)

ポンピドゥー・センターで

合宿から帰宅。彼の地にはまだ雪がたくさん残っていた。夜はマーラーの9番の勉強を。 

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昨日3月9日の日経新聞には「アンリ・カルティエ=ブレッソンの眼」という大きな記事が掲載された。その中から

『ある時、展覧会の申し込みを聞いたブレッソンが「クラウディ・スルバンとの二人展なら引き受ける」と言いだした。スロベニアから亡命した若い写真家とは一緒に刑務所でワークショップをやり、面識があるという。後日、ホルツァーさん(マグナムの展覧会・文化活動担当)は刑務所でブレッソンが何を教えたのかをスルバンに聞いてみた。すると彼はこう答えたという。
 「写真についてはなあんにも。みんなで脱獄する方法を考えたんだ」』

ブレッソンの大回顧展がパリのポンピドゥーセンターで開かれているそうだ。’門外不出’のカラー写真もあるらしい。6月まで。うぅむ、パリか。

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