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2014年3月 4日 (火)

ⅠからⅣまでのローマ数字が

このところの譜読みはマーラーの8,9番。8,9番は初めてだ。今月その2曲と、ブルックナーの1番を弾くと、マーラーもブルックナーも1から9番まで弾いたことになる。
マーラーの交響曲はこれまでバーンスタインの録音を聴いてきた。8,9番を求めにタワーレコードに行ったら、結局全集を手に入れた方が安い、ということになった。場所もとらなくていい(11枚組、箱入り)のだけれど、なんだか妙な感じだ。11枚に収めてある代わり、カップリングは少々無理がある。8番は10番と、9番は6番と重なった2枚になっている。8番にはどうやらバーンスタインらしい足音が盛大に入っていて、最初びっくりした。

9番のスコアはドーヴァー版が店頭にあったので。ページ数の横にさらにⅠからⅣまでのローマ数字が記載され、今どの楽章にいるのかすぐわかる。これは便利だ。

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