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2014年4月18日 (金)

心洗われる

20代の頃、2年に1度は室内楽を習っていた先生が日本にいらしていて、レッスンの聴講に出かけた。
聴いたのはシューベルトのピアノソナタD960(何度聴いてもいい曲だ)とプーランクのチェロソナタ。受講生は当時からの生徒が多い。先生も生徒も皆、年を重ねたけれど、その分音楽はそれぞれにとってより切実なものになり、そして先生と音楽の素晴らしさは変わっていなかった。やっぱりこうだった、ということがあった。心洗われる時間だった。

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