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2014年5月31日 (土)

常に外に

今日のリハーサルにはベルリン・フィルハーモニック・ホルン・カルテットが来て、シューマンの協奏的小品を。4人は演奏している時、同僚や指揮者をよく見ている。都響のことも見ていた(おもしろいのかなぁ、おもしろいかもしれない)。意識が常に外に向いている様子だ。それがこの4人だけのことなのか、ベルリンフィル全体としてのことなのか、ちょっと興味がある。
興味があると言えば、ホルンセクションのうち4人が来日しているベルリンフィルは、今週末何をしているんだろう。

演奏は言うまでもない。奥行きのある広々とした音は僕も是非取り入れたいと思った。以前松本でバボラクのホルンを聴いた時、ひんやりとした大きな磁器の壺の肌理を連想したことを思い出した。

演奏会は明日。明日から6月だ。

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