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2014年6月 1日 (日)

素晴らしさが身にしみて

真夏のような陽気、アークヒルズには紫陽花が咲いていた。
ベルリン・フィルハーモニック・ホルン・カルテットはお茶目なアンコールを2曲用意していて、とても楽しかった。「12人のチェリスト」を聴いた時も思ったけれど、彼らはポップスを演奏しても上手だ。

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演奏会の後半はシェーンベルク編曲のブラームス、ピアノ四重奏曲。
2000年にピアノ四重奏で演奏旅行をしたことがある。今回は大編成のオーケストラ版だけれど、それ以来久しぶりにこの曲に触れ、こんなにいい曲だったか、と思った。年を重ねると残念なことがある(昨年、老眼が始まっていることに気付いた)、でも何かの素晴らしさが身にしみてわかることはある。緩徐楽章の旋律が頭の中で鳴っている。

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