アメリカでも
午後から晴れた。青空が見られてうれしい。
パン粉の話しの続き。聞いたところ、アメリカでも「パンコ」で通用するそうです。
僕の怪しい英語聞き取り能力によれば(ゆっくり喋ってくれればどうにか、なのだけれど、さらさら話されるともう追いつかなくなる)、特に密度がなく軽いものをそう呼ぶらしい。うーん、知らないことがたくさんある。
今日は全体を大きくとらえるようなリハーサルだった。マーラーの第1楽章はトランペット、フルートの後、大太鼓が2小節あって、低弦の強いピチカートで終わる。そのピチカートを何度か繰り返して、いいのが決まった時、ファビオ・ルイージが
"But we have only one chance!"
と言い、また皆で笑った。
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