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2016年10月 3日 (月)


9月28日の日経新聞夕刊に掲載されたプロ野球横浜DeNA、筒香嘉智選手の記事から。

『「僕にとって勝負は純粋に魅力的で美しく、楽しいもの。人はそこに勝手に大小や濃淡をつけるけど、自分の中ではどれも同じ」。シーズン中の一試合も後のない国際試合も勝負は勝負。この日の勝利も特別ではなかったのだ。
その姿勢は打撃にも通じる。試合の序盤。大差のついた終盤。無死満塁。2死走者なし。打席の筒香は「白い球をただ打つこと」に集中している。「お客さんは何を見に来てくれているか。アイツはどれだけ強い球を打つんだろう、どれだけ遠くに飛ばすんだろうということでしょう」。スコアボードは関係ない。』

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