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2017年1月 8日 (日)

日経新聞連載「私の履歴書」、今月はカルロス・ゴーンさん。1月3日の記事から。

『母方の家族では、祖母がとてもパワフルな人だったと記憶している。しつけに厳しい人で、私は当時、彼女が好きではなかった。よくあることだが、嫌いだった人には「ああ、こんなに重要な人だったのだ」と後で気づかされることが多い。嫌いということの背景には何か重要なことが隠されている。それは後になってわかる。』

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昨年秋からまたフィルムで写真を撮ることが楽しくなり、今、写真への熱がある。ただしフィルムはとても高価なものとなり、例えば36枚撮りのトライXは1本千円近くする。以前のほぼ3倍だ。貴重なフィルムを大切に思って撮ると、それは結局いい写真につながる気はするけれど。
フィルム写真は、残念ながらLPレコードのようには復活しないのだろうと思っていたら、コダック社から嬉しい発表があった。リバーサルフィルム、エクタクロームの販売を再開するそうだ。
http://www.kodakalaris.com/en-us/about/press-releases/2016/kodak-alaris-reintroduces-iconic-ektachrome-still-film
夢をもう少し広げて、コダクロームが再び使えるようになったら、と思う。あの渋くて深い色の世界を懐かしく思う。

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